新機能のお知らせ 2025/1
幅のある日付の記載で、営業日数をカウントできるようになりました
幅のある日付の記載で、営業日数をカウントできるようになりました
従前より、日付の記載から曜日を表示したり、カレンダーから日付を変更できる機能を実装していました。
更なるアップデートによって、「2024年1月1日から2024年12月31日まで」といったような期間の記載において、週末や祝日を除いた営業日の日数を表示できるようになりました。
営業日数を踏まえた期間設定をする際に、手動で営業日数をカウントする手間を省くことができます。
条項を検知できる形式の範囲が広がりました
条項を検知できる形式の範囲が広がりました
従前より、「第●条」の形式で記載された条項については検知可能でしたが、「1.1」や「1.1条」などの形式で記載されていても、条項として検知できるようになりました。
プルーフリードをアップデートしました
プルーフリードをアップデートしました
プルーフリードの選択や修正に係る操作機能を使いやすくしました。
自動的に修正できるものは水色ハイライトがされ、修正できないものはグレーハイライトがされますので、修正の可否がぱっとみてわかります(①)。
自動的に修正できるものと修正できないものが混在していても、すべて選んで修正すると、修正可能なものだけが修正されるようになります(②)。
手動で追加した定義語が、バージョンが変わっても引き継がれて参照できるようになりました
手動で追加した定義語が、バージョンが変わっても引き継がれて参照できるようになりました
手動で追加された定義語や外部の定義語参照が、新しいバージョンでも引き継がれ、参照できるようになりました。
たとえば、「株式引受契約_ver1」というファイル名の契約書にて、
・「当事者」を、「投資家、経営株主及び対象会社」と手動で定義語を追加した場合、「株式引受契約_ver2」のファイルでも追加した定義語を参照できます。
・外部定義語参照で別紙の定義語を参照できるようにした場合、「株式引受契約_ver2」のファイルでも外部定義語参照に改めて別紙を追加しなくても、別紙内の定義語を参照できます。