新機能のお知らせ 2025/2
新旧対照表作成機能にて、3文書の比較対照表を作成できるようになりました
従前より、新旧対照表を自動で作成する機能が実装されていました。
更なるアップデートによって、3つのドキュメントの新旧対照表を作成できる機能を追加しました。
元のドキュメント(旧)と、新しいドキュメント1(新1)、新しいドキュメント2(新2)について、旧と新1、旧と新2とをそれぞれ比較した表を作成することができます。
(日本語のみ)未使用の当事者に関する定義語(甲、乙、丙など)の検出が可能になりました
甲、乙、丙、丁など当事者の定義語として使用される十干について、定義づけされていない場合に、未定義エラーとして検知できるようになりました。
(日本語のみ)インデント一括修正にて、署名欄を除外して調整できるようになりました
インデント一括修正では、条項号のレベル毎にインデントを設定できますが、条項号に該当しない署名欄(例「本契約の成立を証するため」などから始まる文章以下)を除外してインデントを設定できるようになりました。
署名欄は、通常、条項号のインデント設定と同じにせずに、左寄せや右寄せのままにしておくのが通常かと思います。署名欄を除外してインデントを設定できるようにすることで、より一層インデント一括修正が使いやすくなりました。
その他の改善
主に、以下の問題が修正されました。
編集者名の修正・統合にて、編集者名の文字列が同じだが、大文字・小文字で区別されて別のユーザー名となっている場合(例:「BOOSTDRAFT」と「boostdraft」」、編集者名の修正・統合を行おうとするとエラーが発生していたところ、当該エラーを改善し、正常に修正・統合ができるようになりました。
(日本語のみ)BoostDraftが、法、令、律、則、庁、程、定、告のいずれの漢字も含まない法令参照を検出しない問題を修正しました。
小文字定義語を大文字に修正した場合に、定義語エラーのハイライトが消えなかった問題を修正しました。
プルーフリード内で「選択された項目を修正する」を使用した後、Word上の機能である「元に戻す」を使用しても、元に戻せない問題を修正しました。
その他多数のバグ修正